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論文紹介

ランニングエコノミーの要素

ランニングエコノミーはVO2max、LTと並んでランニングの三大要素と言われ、目にする機会は多いと思います。 VO2max(最大酸素摂取量=消費量)は呼気中の酸素、二酸化炭素濃度を測定することで直接的に求まりますし、LTも血中乳酸濃...
コラム

ハンソン式トレーニングメソッドの紹介

当ブログはダニエルズ推しなわけですが、世の中には多くのトレーニング方法があります。その一つとして、日本ではあまりメジャーではないと思われるハンソン式について紹介しようと思います。 ハンソン式とは? Hansons-Br...
目標タイム別練習法

【ダニエルズ式】5000m19分台の出し方

ダニエルズ式トレーニングによる目標タイム別攻略シリーズ。今回は5000m 19分台の出し方についてまとめます。 5000m19分台の難易度 5000mを19分台で走るには当たり前ですが平均キロ4分ペースを切らなければいけません...
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練習日誌

【週報】来週は日体大記録会10000m(2019/11/04-11/10)

2019/11/04-11/10の1週間の練習を振り返ります。
コラム

市民ランナーレベルでのヴェイパーフライの効果は1%?

Nike ヴェイパーフライ4%の「4%」はエリートランナーのランニングエコノミーをZoom Streak 6と比べて平均で4%削減したことを意味することは以前まとめました。 この論文では10000m31分以内のエリートラ...
コラム

ヴェイパーフライの規制についての私見

ご存知の通り、Nike ヴェイパーフライについて国際陸連(IAAF)が調査を行っているようです。 BBCによればNikeを使用していないアスリートグループがIAAFに対して不満を訴えたのが発端になっているとのことです。現行の...
やる夫と学ぶダニエルズ理論

【やる夫と学ぶダニエルズ】初心者のマラソンレーニング【その13】

やる夫は初心者向けのマラソントレーニングプログラムを学ぶようです。
論文紹介

【論文紹介】ほぼ同タイムの男女の生理学的特性の違い

当たり前ですが男性と女性は体の作りが大きく異なります。 外見的な特徴としては身長差や体重差、体脂肪率などがまず違いとして現れますが、それらがランニングに及ぼす影響については前から気になっていました。 私自身もVO2maxは男性...
論文紹介

【論文紹介】レース前のテーパリングのやり方とパフォーマンスの関係

11月に入り今年もあと2ヶ月となりました。そうこうしているうちに今年の本命レースが近づいてきたという方も多いのではないでしょうか。 レース前になるといつも迷うのがテーパリング。レース本番にピークを持ってこれるように練習量を落としてい...
論文紹介

【論文紹介】レース中の補給戦略でタイムが10分変わるかも

マラソンレースは長時間体を動かし続けるのでエネルギー補給は必須と言えます。 筋肉量などによって変わりますが体に蓄えられる糖質系のエネルギーは1500kcal~2000kcalと言われており、一方、フルマラソンを走り切るためのエネルギ...
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