論文紹介

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ランニングエコノミーの要素

ランニングエコノミーはVO2max、LTと並んでランニングの三大要素と言われ、目にする機会は多いと思います。 VO2max(最大酸素摂取量=消費量)は呼気中の酸素、二酸化炭素濃度を測定することで直接的に求まりますし、LTも血中乳酸濃...
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【論文紹介】ほぼ同タイムの男女の生理学的特性の違い

当たり前ですが男性と女性は体の作りが大きく異なります。 外見的な特徴としては身長差や体重差、体脂肪率などがまず違いとして現れますが、それらがランニングに及ぼす影響については前から気になっていました。 私自身もVO2maxは男性...
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【論文紹介】レース前のテーパリングのやり方とパフォーマンスの関係

11月に入り今年もあと2ヶ月となりました。そうこうしているうちに今年の本命レースが近づいてきたという方も多いのではないでしょうか。 レース前になるといつも迷うのがテーパリング。レース本番にピークを持ってこれるように練習量を落としてい...
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【論文紹介】レース中の補給戦略でタイムが10分変わるかも

マラソンレースは長時間体を動かし続けるのでエネルギー補給は必須と言えます。 筋肉量などによって変わりますが体に蓄えられる糖質系のエネルギーは1500kcal~2000kcalと言われており、一方、フルマラソンを走り切るためのエネルギ...
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【論文紹介】VFは遅いランナーの方が速度向上幅が大きい

Nikeヴェイパーフライ関連の記事第3弾です。 VFが普及するに従って色々な意見を目にするようになってきましたが、「遅いやつが履くな」という意見も散見されます。 高価なものなのでシューズに金をかけるより前に練習をしっかりやれ、...
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【論文紹介】VDOTの練習ペースは本当に適切か?

マラソンの記録向上を目指す方にとって、ポイント練のスピード管理はとても重要な問題になります。ポイント練習で苦しんだ分だけ走力が向上する、という根性論で語る人もいるかも知れませんが、そんな簡単な話ではないのは真剣にトレーニングされている方の...
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ヴェイパーフライ vs スパイク in トラック

以前、Nike ヴェイパーフライ 4%は実験室レベルでランニングエコノミーを平均4%改善することを紹介しました。 ただヴェイパーフライはロード用に開発されたシューズで、エリート選手においてはトラックレースではスパイクを使...
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公認サブ2達成にはキプチョゲが何人必要か?

INEOS 1:59チャレンジとしては大成功 INEOS 1:59チャレンジが終了しました。見事にキプチョゲ選手がサブ2を達成しました。 様々な方面からのプレッシャーもあって大変だったと思いますが、期待を裏切らずに...
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ヴェイパーフライ4%はタイムが4%速くなるわけではない

ヴェイパーフライ4%でタイムが4%速くなると勘違いしている方も多いと感じているのでこの問題について取り上げたいと思います。 ヴェイパーフライによる記録ラッシュ みなさん御存知の通り、Nikeヴェイパーフライ4%、その後継である...
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