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adidasの厚底シューズプロトタイプ

現地時間2020/1/19に行われたヒューストンマラソンおよびハーフマラソン。日本の新谷仁美選手がハーフマラソンの日本記録を更新し1時間6分台という驚異的なタイムで走って話題になりました。 その他にもいろいろ話題はあったのですが、そ...
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WA(旧IAAF)の競技規則変遷から考えるヴェイパー禁止論争

英メディアの記事を発端に世界中に広がり、日本国内でもマスコミに大きく取り上げれているヴェイパーフライ禁止論争。 様々な意見があって興味深いです。各所のアンケートを見ても規制反対派の方が多いようですね。現行のヴェイパーフライが規制され...
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CES2020で発表されたランニング関連のガジェット

CES(Consumer Electronics Show)という世界最大の電子機器見本市が1月7日~10日にラスベガスで開催されました。 その中で発表されたランニング関連のガジェットについて気になるものを紹介していきます。 ...
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厚底シューズ禁止の噂

最近のレースの好タイム続出はヴェイパーフライの影響? ヴェイパーフライが登場して以来、すごい勢いで世界中の記録が更新されているのはご存知の通りです。 最近の日本のレースに限っても クイーンズ駅伝で優勝した日本郵政は全員ヴ...
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VDOT計算におけるヴェイパーフライ分の補正案

多くの方が練習の参考にしているであろうVDOT。1979年に発表された式なのですが40年経った今も使える素晴らしい公式です。計算式自体は単純なので誰でも実装はできますが、Web版やアプリ版が手軽なので多くの方が利用していると思います。 ...
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NYタイムズ紙によるヴェイパーフライの統計分析アップデート

以前、ニューヨーク・タイムズ紙がスポーツ向けSNS、Stravaから集めたデータを分析したところ、ヴェイパーフライは平均的なシューズと比較して4%、2番目にパフォーマンスを改善した靴(主にNike Zoom Streak)よりも平均1%の...
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裸足ランとシューズランのランニングエコノミー比較

シューズは軽ければ軽いほど良いのは多くの方が感じることだと思います。多くの研究ではシューズの重さ100gにつき、ランニングエコノミーが1%低下すると報告されています。先日の第39回つくばマラソンでも雨でシューズが濡れて重く感じた方も多いで...
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シューズによる練習効果の違い

開設から2ヶ月半ほど経過した当ブログですが、通算コメントは2件(うち1件はリアル知り合い)という過疎っぷりを発揮しております。 そんな過疎ブログですが、ありがたいことに先日読者様からご質問を頂きました。その内容について私自身も考える...
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中華版ヴェイパーフライ:李寧の飞电について

何度か書いてきたように。記録を狙うランナーにとって現状のシューズ選択はNikeのヴェイパーフライほぼ一択です。 競合他社も当然この状況を何とかしたいと思っているはずですが、おそらく特許が強力なのかなかなかヴェイパーを追随するようなシ...
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市民ランナーレベルでのヴェイパーフライの効果は1%?

Nike ヴェイパーフライ4%の「4%」はエリートランナーのランニングエコノミーをZoom Streak 6と比べて平均で4%削減したことを意味することは以前まとめました。 この論文では10000m31分以内のエリートラ...
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