シューズ・ギア

スポンサーリンク
シューズ・ギア

【論文紹介】厚底シューズでランナーの走り方はどう変わるか?

厚底シューズのメリットの一つであるクッション性の高さにより故障が減るという意見を見かけることは多いです。厚底シューズ規制についての議論の中で様々な意見を見てきましたが、故障が減るのだから規制するなという意見はかなり見かけました。 と...
シューズ・ギア

【論文紹介】シューズのクッション性能と故障リスクへの影響

シューズの重要な機能であるクッション性能。クッションの主な役割としては、着地筋の仕事を減らしてランニングエコノミーを向上させることと、故障リスクの低減が挙げられると思います。 ヴェイパーフライなどのスーパーシューズの登場以来、厚底の...
シューズ・ギア

【論文紹介】プレートシューズで足の仕事はどう変わるか

ヴェイパーフライの登場により始まったスーパーシューズ(カーボンプレート内蔵+厚底)の開発競争。 すでに市場に出ているものもありますし、今後も各社がプレート内蔵のシューズを続々と出してくると予想されています。 BrooksのHy...
シューズ・ギア

元世陸銀メダリストによるヴェイパーフライNext%とスパイクの比較

以前、ヴェイパーフライとスパイクを研究室内の特殊なトレッドミル上で比較した文献を紹介しました。 この文献では、エリートランナー( 5000m で男性15分前後、女性17分前後)の14~18km/hのランニングエコノミーを複数...
シューズ・ギア

アルファフライのデビューから合法になるまでを振り返る

日本時間の2月6日未明、Nikeがプレスリリースを打ち「 Nike Air Zoom Alphafly Next% 」を正式に発表しました。 世界陸連の新シューズ規定発表から1週間も経っておらず、また先週の時点では多くのメデ...
シューズ・ギア

【論文紹介】ヴェイパーフライは全てのランナーに効果があるわけではない

ヴェイパーフライについてNikeとは独立した機関による検証論文はいくつか出ており、当ブログでも紹介してきました。 これらの検証論文の被験者達は10000m31分以内といったエリートレベルのランナーで、ランニングエコノ...
シューズ・ギア

ヴェイパーフライ問題についてWSJの解説動画と走った人のその後

ヴェイパーフライ問題についていよいよ今週、世界陸連からなんらかの声明が出ると思われます。 さて、WSJが1/23にYoutubeに投稿したヴェイパーフライ問題の解説動画があるのですが、数日のうちに300万弱の視聴数を集め6000人以...
シューズ・ギア

ヴェイパーフライ以前に発売されていたバネ入りシューズ

Spira(スパイラ)というシューズメーカーをご存知でしょうか。知っている方はかなりのシューズマニアかと思います。 実はこの会社、ヴェイパーフライが出る10年以上前からバネ入りシューズを販売していました。そんなSpiraのバネ入りシ...
シューズ・ギア

adidasの厚底シューズプロトタイプ

現地時間2020/1/19に行われたヒューストンマラソンおよびハーフマラソン。日本の新谷仁美選手がハーフマラソンの日本記録を更新し1時間6分台という驚異的なタイムで走って話題になりました。 その他にもいろいろ話題はあったのですが、そ...
シューズ・ギア

世界陸連(旧IAAF)の競技規則変遷から考えるヴェイパー禁止論争

英メディアの記事を発端に世界中に広がり、日本国内でもマスコミに大きく取り上げれているヴェイパーフライ禁止論争。 様々な意見があって興味深いです。各所のアンケートを見ても規制反対派の方が多いようですね。現行のヴェイパーフライが規制され...
スポンサーリンク