トレーニング

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運動生理学

ヒルトレーニングの有効性に関する研究例の紹介

ヒルトレーニング、いわゆる坂ダッシュや坂インターバル、峠走については多くの方が取り入れている練習だと思います。 トレーニングとしてはかなり昔からランナーの間で広まっていたようですが、そのトレーニング効果についての科学的な研究は近年ま...
目標タイム別練習法

【ダニエルズ式】10km40分切り練習例

ダニエルズ式トレーニングによる目標タイム別攻略シリーズ。今回は10kmで40分切りを達成するための練習例についてまとめようと思います。 10km40分切りの難易度 10kmを40分を切るということは単純計算で平均キロ4分以内...
運動生理学

高強度トレーニングよりも適度なトレーニングの方が長期的に見て効果的かもしれない話

「きついトレーニングの方が練習効果があるはずだ。」 そう考えて毎回のポイント練で限界まで追い込んでしまうランナーは多いと思います。 確かにトレーニングには「大は小を兼ねる」的な部分はあるでしょう。すなわち同じ時間トレーニングを...
運動生理学

ジョグのスピードはどれくらいが適切か?~運動生理学のエビデンスから考える~

ファンラン志向、記録・競技志向であろうが練習時間の多くの割合を占めているであろうジョグ。 イージーラン、リカバリランなど人それぞれいろいろな呼び方がありますが、ポイント練習以外で走る練習をこの記事ではとりあえずジョグとひと括りにしておきま...
故障関連

路面の硬さと故障率の関係

走る路面と故障との関係について、多くの方はアスファルトなど硬い路面よりも不整地やトラックなど柔らかい路面のほうが故障しにくいと考えているのではないでしょうか。 しかし、少々古い研究での数千人規模の調査では、ランニングにおける故障と普...
運動生理学

ランニング動作への介入と脳の認知機能の関係

最近のGPSウォッチはストライドやピッチの情報が取れるので、これらの数値を改善しようとストライドを伸ばしてみたりピッチを速める調整をしたことがある方は多いと思います。 ある研究では、自然なピッチ数よりも少し速いピッチを採用することで...
運動生理学

【自由研究】VDOTの個別補正案~エリート選手の傾向分析~

ダニエルズ先生の名著「ダニエルズのランニング・フォーミュラ」により世界中で有名になったVDOT。 レース結果から求まる「走力のレベルを表す数値」であり、自分の適性練習ペースを決めたり、他の距離の等価タイムを求めることができるなど素晴...
運動生理学

VO2maxの限界は何が決めているのか?

持久系スポーツについて学ぼうとするとまず出てくるVO2max(最大酸素摂取量)という単語。 「単位時間当たりにどれだけの酸素をエネルギーに変えられるか」という指標で、持久運動のパフォーマンスを決定づける重要なパラメータとして長年研究...
ロング走

エリートランナーのロングラン練習例

名古屋ウィメンズマラソンで日本人国内最高記録、女子のみのレースでの日本記録を樹立し、MGCのファイナルチャレンジを制してマラソン五輪代表に内定した一山麻緒選手。 30kmからのロングスパートは圧巻で、30kmまでの3'20"/kmペ...
ロング走

【論文紹介】ロングラン後の筋肉損傷とランニングエコノミーの変化

マラソン練習の定番であるロングラン。マラソンを走る多くの方が練習に取り入れていると思います。 ロングランの効果として期待されるのは、ダニエルズ先生によれば心血管系の改善および脚作り。有酸素運動能のベースとなる部分を作る練習と言えます...
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