2020年6月の月報です。
今月は月の前半に貧血がやや悪化してレペティションが特にボロボロ、さらに後半にかけて子供がもらってきた風邪を移されて、これがなかなか強力で1週間以上体調不良が続くなど、なかなか思うように練習が積めませんでした。
また、今月は本格的に梅雨入りして雨の中を走ることも増えました。この時期の雨は気温的にはむしろありがたいのでジョグなら問題ありませんが、スピード練習だとシューズと靴下が濡れて重くなるので若干影響がありますね。
練習の方は7/12のMxKディスタンス5000mにエントリをしたので、仕上げを意識した練習に切り替えていきました。特別調子が良いわけでもなく、コンディションが良ければギリギリPB狙えるかどうかというような状態ですが、無理に記録は狙わず久々のレースを楽しんでこようと思います。
6月概要
- 走行日:18日
- Eデー:7日
- ポイント練デー:11日
- レペティション x2
- インターバル x5
- テンポラン x2
- ロングラン x2
- 休足日:12日



月の前半はレペティションを入れていましたが、後半からは5000mを意識してインターバルを週2回+ロングorテンポのパターンに切り替えました。Iペースの割合8.3%はダニエルズ先生の上限設定(8%)をやや超えてしまっていますね。
レストが12日もあったのは体調不良と貧血の影響です。ルーチン通りならあと4日80kmほどは走れたのですが、今の時期無理をしてもしょうがないのでしっかりと休みました。
各ポイント練習の振り返り
2020年7月の予定と今後の方針
MxKディスタンスが終わったら再びレペティション中心の練習にしつつ、ある程度距離も踏みたいと考えています。
例年、夏を乗り越えた9月が一番調子が良いので9月後半に5000mPBを出すことが当面の目標。それに向けてどこを鍛えるべきかを7月のMxKディスタンスで見極めたいと思います。
マラソンは今のところ何も見えないですね。防府があるんじゃないかという噂もありますが、家族のことを考えたら遠征はできればしたくないし。かといって唯一のチャンスなら土下座してでも参加するかもしれません。どうなるかは今後も注視していきます。
コメント
ごッきーさんのブログを参考に競技場で一人でポイント練習をしています。
現在レスト3分の1000mインターバルを4分5秒ぐらいで5本こなしています。5000mを一人でTTをしたPBは22分5秒、10000mは46分45秒です。
今度初めての5000mの競技会に出場します。(集団走も始めてです)そこでペースメーカーが入るのですが21分30秒についたほうが良いのか22分についた方が良いのかアドバイスを頂ければと思います。
UCさん、お返事が遅れてすいません。
ご自身のタイプにもよると思いますが、一般論で言えば1000mのインターバルが4’05″で出来るなら5000mのペースはそれよりちょっと遅め、例えば4’10″/km→20’50″くらいが目安になるのかなと思います。ただ5000mが初めてということですので、まずはトラックレースの感覚を掴むのが大事でいきなり大きな記録は狙わずにあまりペースメーカーは気にせず自分の感覚で行かれた方がいいかもしれません。単独で22’05″なら、レースでも21’30″はほぼ確実に出る気はします。ご健闘をお祈りします。
アドバイスありがとうございます。
ごっきーさん
21’30″のペーサーについて走りました。残り2周でペースが落ち33″でフィニッシュ
初だったので良い経験になりました。次回に向けて練習していきます。
今後もマラソンとブログでのご活躍楽しみにしています。
ありがとうございました。