ランニングは新型コロナによる不安定なメンタルを改善するのに効果的

スポンサーリンク
生活習慣
この記事は約3分で読めます。

新型コロナウィルス「COVID-19」により世界中が混乱しています。暗いニュースばかりで、メンタルをやられかけている方も多いのではないでしょうか。

ウィルスはネットや電波では感染しませんが、不安はこれらの媒体で伝染してしまいます。

そんな不安定になってしまったメンタルの改善にもランニングは効果的と言われています。

例えばメリーランド大学の研究では、適度な有酸素運動は、運動の間だけでなくワークアウト後の長時間に渡って不安やストレスに対処できることが示されています。

スポンサーリンク

ランニングで不安やストレスが解消するメカニズム

ランニングのような適度な有酸素運動をすると、脳内麻薬物質のエンドルフィンが生成されることが知られています。エンドルフィンには鎮痛作用があり、それだけで少し気分がよくなるようです。

「ランナーズハイ」という言葉は有名だと思いますが、このメカニズムと一緒ですね。

他にもアドレナリンが心を落ち着かせるという説や、セロトニン・GABAといった抗不安神経伝達物質の利用可能性を増加させるという説もあるようです。

効果をより高める方法

走る場所

都会を走るよりも、自然の中を走る方がより落ち着くようです。ある研究では、被験者が脳波を測定しながら緑地、繁華街、大通りをそれぞれウォーキングしたところ、緑地で最もリラックスしている脳波が観測されたようです。

都会だとなかなか走る場所が難しいですが、できるだけ緑が多い公園などを走るようにしたいですね。トレイルなんかは最高だと思います。

強度

ある研究では鎮痛作用のある物質の分泌が最大心拍数の70~85%で活発になるようです。Eペース上限からMペース付近でしょうか。それなりに高めの強度ですね。

HIITのような高強度インターバルも不安やうつ病に対して効果的なようです。一方、ウォーキングなどの低強度運動は認知と記憶力向上に効果的なようですね。

SNS活用

人間誰しも孤独は辛いものです。ある研究によれば社会的なつながりを維持することでストレスを低減させることが示唆されています。

ネットがない時代でロックダウンされてしまうと社会的なつながりが絶たれてしまい不安も増幅してしまいますが、今はSNSがあります。

SNS等で日々のトレーニング状況などを交換するだけでスもトレスを軽減することにつながると思われます。

まとめ

  • COVID-19が世界的に広まって不安になる方も多いと思うけど、ランニングは不安を解消するのに有効だよ
  • ランニングをすることでエンドルフィンなど鎮痛作用のある脳内物質や、抗不安神経伝達物質が分泌されることが知られているよ
  • 強度はEペース上限からMペースや、HIITなどやや高めの運動が効果が高いという研究結果もあるけど、高強度すぎると逆にストレスに感じることもあるしうまく調整したいよ
いいね! 2 いいね!読み込み中...
ごっきー
ごっきー
この記事を気に入っていただけたらバナーのクリックをお願いします!
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
生活習慣 栄養・健康
スポンサーリンク
\ この記事をシェアする /
\ フォローする /
スポンサーリンク
元ネトゲ廃人が福岡国際マラソンを目指すブログ

コメント