【過去の振り返り】初マラソンまで【その1】

過去の振り返り
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まずは初マラソンとなった第6回湘南国際マラソン(2011.11.03)までを振り返っていきます。私のラン歴全体に関しては以下の記事を参照して下さい。

本ブログと筆者について
2年間練習して臨んだ初マラソン4時間半から、ダニエルズ理論によるトレーニングを重ね福岡国際マラソンを目指すようになった経験を発信していきます。
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ジョギング時代

運動不足解消のため2009年からジョギングを始めました。 最初の頃は5kmも走れずに歩きを織り交ぜながらでした。 まだ行ったことがない場所に自分の足だけで行けるのが楽しくなり、習慣化していきました。 ただ当時は積極的に情報を収集するほどハマっているわけではなかったので、とにかく無知でした。

シューズも3,000円くらいのランニング用ですらなかったもので走っていたと思います。 そんな感じでやっていたので故障も多く、特に腸脛靭帯炎は左右何度もやりましたね。 当時の写真などはないのでどんなひどいフォームで走っていたのか、今更ながら気になります。

さて、そんな感じでジョガーを2年ほど続けたわけですが、20kmまでキロ6くらいで走れるけどそこから30kmまではどうしても走れずに歩いてしまって、 30kmの壁ならぬ20kmの壁を感じていました。そんなときに、どこで得た情報か忘れましたが、

練習で半分の距離が走れれば本番では最後まで走れる

という情報を目にして、 ならこれでフルマラソンも走れるな、という謎の自身が湧いてきました。

初マラソンにエントリー

元々、駅伝やマラソンの中継を見るのが好きだったのもあり、一度はフルマラソンを走ってみたいという思いはあったので、思い切ってエントリ。そのレースが第6回湘南国際マラソンです。

いきなりフルマラソン挑戦という経験者からすればあまりオススメしないやり方だとは思いますが、 当時は長い距離を走れるようになることに楽しさを見出していて、ハーフまでなら1人でも走れるから大会に出るならフルしかないな、 という単純な選択でした。

また、職場に初マラソンでサブ4を達成していた先輩がいたので、じゃあ自分もできるだろうという謎の自信(二度目)がありました。あと真面目にペース計算もしなかったので、サブ4ペースの5’41″/kmを意識することもありませんでした。

当時はGPSウォッチ、スマホはおろかストップウォッチもない状態でしたので、ペース管理を意識しろという方が無理でしたね。

レース当日

当然知り合いなどいるはずもなくボッチ参戦です。右も左も分からない状態なので、 受付なしでいきなり走ってもいいのか不安だったりしましたね。そしていざスタート。 残念ながらデジタルなログは残っていません。 また湘南国際マラソンは公式記録は10km毎のラップしか提供していないので、以下結果です。

スプリットタイムラップタイム(ペース)
スタート0:13’04”
10km1:11’07”0:58’03″(5’48″/km)
20km2:04’50”0:53’43″(5’22″/km)
30km3:01’18”0:56’28″(5’38″/km)
40km4:14’57”1:13’39″(7’21″/km)
ゴール4:29’14″(ネット:4:16’10″)0:14’17″(6’30″/km)

サブ4にはほど遠い結果でした。20kmからかなり脚が重くなり徐々にペースが落ちていき、35kmで一度止まって歩きと走りを繰り返す状態。どういう補給戦略だったかも忘れましたが、おそらく補給も足りてなかったでしょうね。でもいま見返すと意外と粘れているし、かなり苦しかった20km~30kmもサブ4ペースではいっていたようです。

なお当時の練習量は月100km程度、ほぼ週末のみの練習だったので、今思えばマラソンを舐めているとしか言えない練習ですね。才能ある方でこれ以下の練習量でもサブ4やりました!っという体験談はいくらでもあると思いますが、私にはそんな才能はありませんでした。

そんな感じで初マラソン体験は終わりました。当時の教訓としては

  • マラソンを走るのに週1~2の練習では足りない
  • 練習で走れない距離は本番でも走れない

という今思えば当たり前の教訓でした。
次回、サブ4達成編に続きます。

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ごっきー
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